-ワイン通販向けサイト-

【2018年版】ネット通販で売れ筋の白ワインベスト5!!

2018/05/21
 
ネット通販を利用して白ワインを手に入れる人は、非常に通である可能性が高い。
ネットを駆使すれば、世界中のワインを手に入れることができるからだ。
そんなネット通販の世界で売れに売れている白ワインを5つ紹介したい。

第5位! 【ボルゴテシス ピノグリージョ】


画像引用:http://www.jame-sa.com/category/item/alcohol/borgo-tesis/

ファンティネル社が製造・販売している白ワインである「ボルゴテシス ピノグリージョ」は、イタリアを代表する白ワインである。
丁寧なぶどうの生産と収穫により、まず原材料の質の高さに注目が集まっている。
ワインの味を決めるのは、ぶどうそのものだ。
もちろんワインの仕上がりも素晴らしく、世界的なコンクールでも数々の賞を受賞し、特に評論家などのプロから高い評価を得ている。

味わいは辛口で、非常にスッキリとしているのが特徴である。
レモンなど柑橘系の中でも酸味の強い果実の風味が楽しめ、特に香りが強く、大きな存在感を味わうことができるだろう。
それでいて飲みやすいのが、「ボルゴテシス ピノグリージョ」の魅力ではないだろうか。

第4位! 【ノイリー・プラット ドライ】


画像引用:https://sake.biccamera.com/bs/item/1948588/

「ノイリー・プラット ドライ」は、いわゆるヴェルモットである。
純粋な白ワインではなく、白ワインにハーブなどを配合して作られている。
フレーバードワインに分類されるが、ネット通販では非常に人気が高く、特にこの商品はバーテンダーなどのお酒のプロフェッショナルに選ばれている逸品だ。

ヴェルモットは製造過程で熱を通すため風味を失うことが多いが、「ノイリー・プラット ドライ」にはそれがない。
白ワインの良さとハーブの香りなどを十分に生かしたまま閉じ込められているため、その個性を失っていないのである。

これは、熟成や発酵などに長い時間をかけ、また、20数種類のハーブを使用し、手作業で作られているからこそなのだろう。
非常に手間をかけて製造されていることが伝わってくるような味わいや香りは、口にした者でなければわからないのかもしれない。

第3位! 【ボルゴテシス ソーヴィニヨン】


画像引用:http://www.jame-sa.com/category/item/alcohol/borgo-tesis/

第5位で紹介した「ボルゴテシス ピノグリージョ」と同じワイナリーが製造し販売しているのが、この「ボルゴテシス ソーヴィニヨン」である。
異なるのは原材料だ。

この白ワインは、ソーヴィニヨン・ブランと呼ばれるぶどうで作られている。
辛口である点も同じではあるが、こちらはよりスパイシーであると表現されることが多い。
原材料であるぶどうそのものがスッキリとしていて、しっかりとした酸味を持っていることが、その理由である。
白ワインではあるけれど、インパクトを強く感じることができる商品のため、白ワイン中級者以上に是非おすすめしたい。

人気の秘密は、その価格にもある。
通販サイトによって価格は異なるが、白ワインの中では非常に安いため、気軽に試すことができるだろう。
しかし、その味わいや満足度は価格以上であることは間違いない。
飲んでみて損をすることのない白ワインと言っても問題はないだろう。

第2位! 【サンタ エマ レセルバ シャルドネ】


画像引用:http://www.bbvinos.com/store/santa-ema-reserva-chardonnay

チリを代表する白ワインであり、ワイン通が好む味わいとなっているのが「サンタ エマ レセルバ シャルドネ」である。

白ワインの原料としては非常に有名な“シャルドネ”が使われている。
標高が高く気温の低いエリアで育てられたシャルドネのため、その味わいは非常に締まっており、しゃっきりとした品格のある風味を楽しむことが可能だ。

当然辛口なのだが、しかし、口に含んだ時の香りは、そのさっぱり感とはまた違った芳醇さが感じられるだろう。
南の島のフルーツのような香りと、バニラのような糖度の高さを感じさせるフレイバーが鼻を抜けた瞬間に、この白ワインの個性に気づくことができるはずだ。

複雑な味わいと特徴的な香りを求めるのであれば、このワインをスルーすることはできないだろう。

第1位! 【ニッカ アップルワイン】


画像引用:https://www.amazon.co.jp/

これを白ワインと表現するのは少々憚れるが、しかし、通販サイトでは大人気となっているワインであるため無視はできない。

「ニッカ アップルワイン」の原料はリンゴである。
通常のぶどうを原料とした白ワインとは異なるものの、リンゴ独特の甘さが表現され、日本人には特に受けの良い商品となっている。
ここにリンゴブランデーも加えられ、よりリンゴの風味が強調されており、ワインの渋みや酸味が苦手な人でも飲みやすいと感じられるだろう。

水やお湯はもちろん、ウーロン茶やジンジャエールなどで割っても美味しくいただけ、料理にも使うことが可能だ。
このような幅広い飲み方や活用法があるのも、この商品の特徴であり、人気となっている理由だろう。

Copyright© ワイン通になりたい人集まれ!! , 2018 All Rights Reserved.