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赤ワインと相性抜群のおつまみ

2018/05/21
 
赤ワインは渋みがあり濃厚な味わいであるため、それだけでも十分に口の中を満足させることができる。
しかし、相性の良いおつまみの存在を知らなければ、本当の赤ワインの良さを知ったことにはならないのかもしれない。

赤ワインに是非とも合わせてもらいたいおつまみを紹介していこう。

赤ワインにもやっぱり【チーズ】が合う

白ワインと合うチーズもたくさんあるが、赤ワインに合うチーズも非常に多くの種類が存在している。
赤ワインとおつまみを用意するのであれば、必ずチーズを置いておくことをおすすめしておく。

味が濃く、塩味の強いチーズが、赤ワインには非常に良く合う。
例えば、ウォッシュチーズと呼ばれるタイプだ。
非常に個性が強く、慣れないと食べにくいチーズの代表で、特に外側は強い塩味で覆われているため、赤ワインとの相性が良い。

しかし、中身はとても滑らかであり味にも柔らかさがあるので、コクのある赤ワインと合わせてあげることで、チーズ全体を楽しむことができるだろう。

ゴルゴンゾーラに代表される青カビタイプのチーズも、赤ワインと合わせる価値がある。
味が濃く塩味もしっかりと感じられるため、赤ワインとともに主張し合い、しかしそれが相乗効果を生み、口にする者を楽しませてくれる。
おつまみではあるが、一つの食事のように楽しめる満足感も得られるはずだ。

ところどころ入る脂身と赤ワインの相性は抜群 【サラミ】


画像引用:https://calori.jp/eat/post-16171/

強い塩気と濃厚な風味で日本人にも好きな人が多い「サラミ」だが、これも赤ワインのおつまみとしては最高の相性を見せてくれる。
原材料は豚肉であることが多く、そこに脂や塩などを混ぜ腸詰めして作られるのが、このサラミだ。

熟成されているため味が凝縮されている点が特徴的で、これによりサラミ単体でも十分な深みを感じることができる。
赤ワインとの相性の良さは、この濃い旨味と口の中に広がる塩味が詰まっているからである。

サラミはイタリアやフランス、ハンガリーなどのものが有名で、日本でもスーパーなどで手軽に手に入れることができるはずだ。
赤ワインと合わせる時のポイントは、産地を合わせることである。
イタリア産の赤ワインにはイタリア産のサラミが合うし、フランス産の赤ワインにはフランス産のサラミが合うという原則を無視することはできない。

また、よほど濃厚で塩気の強烈なサラミではない限り、ミディアムボディの赤ワインを合わせておくといいだろう。
好みはあるが、ライトボディではサラミに負ける可能性があり、フルボディではサラミの良さが弱まってしまうことがあるからだ。

実は赤ワインと相性抜群!! 【チョコレート】

赤ワインは濃厚な味わいのものであれば、基本的には何にでも合わせられると言われている。
チーズやサラミや生ハムなどでは塩分が気になるというのであれば、チョコレートを赤ワインに合わせてみてはどうだろうか。
意外に思うかもしれないが、赤ワインの好きな人たちの間では、比較的王道な食べ合わせとして知られているのだ。

チョコレートにも色々と種類はあるが、ミルクチョコレートは赤ワインとの相性がとても良い。
ビターなタイプのチョコレートも、個性の強いもの同士で非常に良い相性を感じられるだろう。

もし赤ワインのおつまみとしてチョコレートを選ぶのであれば、オレンジなどのドライフルーツを練りこんだチョコレートは避けられない。
オレンジピール入りのものでも良い。
また、レーズンチョコレートとの相性も驚くほど素晴らしく思えるはずだ。

そ…そんなまさか!? 【おでん】

おつまみと言っていいかはわからないが、赤ワインは「おでん」とも抜群に相性が良い。
特にダシの濃いめのおでんと、ライトボディの赤ワインの組み合わせは是非試してみてもらいたい。

おでんには、日本人が大好きな旨味成分が凝縮されている。
これが熟成された赤ワインの魅力を引き立たせ、逆に赤ワインもおでんの旨味を際立たせてくれるのだ。

関東風のおでんには、間違いなく赤ワインが合うだろう。
関西風は味付けが少々薄いため白ワインの方が相性が良いこともあるが、牛スジなどが入れられているおでんであれば、赤ワインも十分に合わせることができる。

本当に合うか合わないかは、一度試してみてから判断してほしい。

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