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ダイエットを考えてる方必見!意外と知らないワインのカロリーをチェック

2019/06/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
40代のワイン好きサラリーマン。 ネット通販で各国のワインを購入し、収集するのが趣味。 長期休みにはフランス・イタリア・南米へ飛んでワインを楽しむことも!
アルコール飲料は、しばしばダイエットの敵とみなされることがある。
本当にそうなのだろうか。
ここでは、特にワインとダイエットの関係について見ていく。
意外な事実がわかれば、ダイエットに生かすことができるかもしれない。

要チェック!【ワインのカロリーは100mlあたり75kcal】

カロリーを消費する以上に、これを摂取すると太ると言われている。
これが日常的に続けば肥満へと向かっていくわけだが、だからと言ってカロリーを摂取しないことなどは有り得ないだろう。
生きていくためには必要なものでもあるからだ。
また、大人であれば付き合いでお酒を飲みに行く機会も増えるだろうし、ストレスを発散するためにアルコールが必須だと考える人もいるはずである。

もし、仕事や日常生活においてアルコールを排除することが難しいのであれば、ワインを飲むことをおすすめしておく。
その理由は、他のアルコール類と比較しても、非常にカロリーが少ないからだ。

ワイン100mlあたりのカロリーは、70~75kcal程度と言われている。
日本酒や焼酎が100mlあたり110kcal前後であり、ウイスキーやブランデーが同じ量で200kcalを超えていることを考えると、非常に低カロリーであることがわかるのではないだろうか。

豆知識…ワインのカロリーはいくらとっても太らない!?

カロリーは、その言葉だけで騙されてはならないものである。
何を食べたり飲んだりすることでカロリーを摂取したのかによって、その吸収率や体内への蓄積の仕方が変わるからだ。

ワインには上で示したように、カロリーが含まれている。
しかし、このうちアルコールに含まれるものは“エンプティーカロリー”と呼ばれるものである。

エンプティーカロリーの特徴は、”体内に蓄積されず脂肪にも変わらない点”にある。
つまり、アルコールそのものに含まれるカロリー摂取は、飲酒量が増えたとしても大した影響はなく、少なくとも太ることにはほとんど繋がらないと考えることができるのだ。

これは赤ワインでも白ワインでも、そして、ロゼでもシャンパンでも基本的には変わらない。
もちろん熟成度や年代、アルコール度数によっても変わらないため、一つの知識として頭に入れておいてもいいのではないだろうか。

ワインで最も注目すべきなのは糖質

誤解を生んではいけないので、改めて記載しておくが、ワインに含まれるアルコールそのもののカロリーは、いくら摂取しても、それが肥満に影響を与えることはない。
しかし、ワインにはそれ以外に糖質が含まれている点には注意が必要である。

ワインの原材料はぶどうだ。
その糖分が発酵を促しワインが作られる。
当然、ワインには糖分が含まれているのだが、これは体内に蓄積されるものであることは覚えておこう。

糖質とは、炭水化物である。
炭水化物はダイエットの敵であり、過剰に摂取すれば当然肥満の原因にもなりうる。

赤ワインには、100mlあたり1~2gの糖質が含まれ、白ワインにはそれよりも少し多めの糖質が含まれている。
ロゼに関しては4gほどの糖質が含まれており、飲み過ぎればダイエットの邪魔をすることは間違いないだろう。

ちなみに、ビールや日本酒は100mlあたり3~5gの糖質が含まれている。
梅酒に至っては20gだ。
これらと比べれば、特に赤ワインは糖質が少なく、飲み過ぎない限り太ることはないことがわかるはずだ。

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